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【読書】成功のコンセプト/三木谷浩史
 
P139
 楽天はインターネットの力を使って情報各社社会を破壊する。
 インターネットを利用すれば、地方に住んでいる人が、都会に住む人と同じビジネスチャンスを手にすることができる。広い店舗を持たない個人商店主も、全国規模で展開する大資本と同じ土俵で戦うことができる。
 インターネットを使って条件的に弱い立場にある人に力を与えること、エンパワーメントすることが楽天の使命なのだということを、僕たちはあの時期に学んだのだ。

P142
 僕がショッピングモールというビジネスでいちばんやりたいのは、インターネットを通じたエンパワーメントだ。格好良く言えば、インターネットが潜在的に持っている革命的な力を、個人商店や中小の企業に開放し、個人商店や中小の企業を元気づけることが僕たちの使命だと思っている。

P152
 まるで自分の会社の宣伝をするみたいだけれど、楽天市場なら昔ながらの商店街の魚屋さんを1000軒復活させることだって不可能ではない。その復活した魚屋さんを核にして、現実の商店街に人の流れを呼び戻すことはできないだろうか。あるいは八百屋さんも肉屋さんも玩具屋さんも、ひとつの商店街の小売店がみんなで一緒に楽天市場に出店して、そこにバーチャルなもうひとつの地元商店街をオープンすることだって可能なわけだ。インターネットを使えば、商店街を復活させるためのまったく違った角度からのアイデアがたくさん浮かんでくる。それが日本中の商店街の活性化につながるなら、こんな面白い仕事はないと思うのだ。

P163
 ビジネスの本質は、相反する利害を同じ方向に向けることにある。
 売る側としてはできるだけ高く売りたい。買う側はできるだけ安く買いたい。簡単に言ってしまえば、利害は相反しているわけだ。川の向こうとこちら側ほど離れているかもしれない。その川に橋をかけるのが顧客満足だ。
 サービスに満足すれば、お客さんはそれに見合ったお金を払ってくれる。顧客の利益とサービス提供者の利益を、同じ方向に向けさせるのが顧客満足なのだ。




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ストレングス・ファインダー

勝間さんの講演と本に影響を受け、ストレングス・ファインダー(自分の強み発見テスト?みたいな)
をやってみました。

34項目の資質から、自分の強み上位5つを診断してくれます。
「自分の志向するもの」≒「強み」を高めていく、活かしていくことが大切なのです。

■診断結果

包含
包含という資質を持つ人は、他人を受け入れることができます。人の輪から外れている人に
注意を払い、そのような人を輪に入れようと努力します。 

着想
着想という資質を持つ人は、新しいアイデアを考えるのが大好きです。
全く異なる現象に見えるものの間に、関連性を見出すことができます。

戦略性
戦略性という資質を持つ人は、目的に向かうための選択肢を想定することができます。
いかなる想定に直面しようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。

個別化
個別化という資質を持つ人は、一人一人が持つユニークな個性に興味をひかれます。
異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。

内省
内省という資質を持つ人は、頭脳活動に多くの時間を費やします。
内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きです。


本来は、もっと詳しい解説がつくのですが、長いので割愛。
これが僕の強みです!!!

すごく当たっていて、自分の目指すべき方向が分かり、非常に参考になりました。
強みとして、顕在化できていないものが多いですが、志向としては合っていて、
これを強めていけばいいんだと、勇気付けられました

34の資質は、4つの資質群に分けられるのですが、分布はこんな感じ↓
青字がみつひろの強み)

「関係資質群」
コミュニケーション 共感性 親密性 包含 個別化 責任感 調和性

「影響資質群」
指令性 ポジティブ 最上志向 成長促進 競争性 社交性

「動機資質群」
達成欲 活発性 適応性 信念 規律性 目標志向 回復志向 自己確信 自我

「思考資質群」
分析思考 アレンジ 運命志向 原点思考 慎重さ 公平性 未来志向 着想 
収集心 内省 学習欲 戦略性


影響資質群が0です。。
でも、いいんです!

今まで、思い描くように周囲に影響力を出せなかったけど、
それは元々弱いんだから、気にしなくともいいのです
強みを伸ばそう!

動機資質群が0です。。
でも、いいんです!

今まで、気が変わりやすく、継続することや努力が苦手でしたが、
(たぶん、強い動機付け出来なかった)
これも弱いんだから、気にしなくともいいのです
強みを伸ばそう!

自分が強く持っている関係性資質(内包・個別化)思考資質(着想・内省・戦略性)に
注力して、伸ばして、一級品に仕上げて、その結果で、
周りを少しでも巻き込めるようになればいいし、
動機付けが弱くても、好きなことなら、きっと、やり遂げられるはず!


うん。勇気が湧いてきました





カテゴリ:- | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | -
【読書】レバレッジ人脈術/本田直之
評価:
本田 直之
ダイヤモンド社
¥ 1,500
(2007-12-14)

少ない労力で、高い効果を得る本田直之さんの“レバレッジ”シリーズの一作。
人脈形成の考え方と方法について。

自分の価値観に合った仲間をみつけ、つながりを持ち、ともに高め合うことが、
「レバレッジ人脈術」の大きな目的なのです。(プロローグより)

なぜ、人脈なのか?
=周りが成長していけば、自分への刺激になり、がんばろうというモティベーションになる。
 周囲のスピード感に乗っていると、そのスピード感に疑問も持たなくなるし、
 成長していくことが当たり前になる。

本書の重要な点は、上記のように自分の成長できる場(つながり)を
作っていくべきということ。
それがマインドの高い(合った)仲間とのつながり。
さらに、自身はどういうマインドで作り上げていくべきか&それをどう広げてくか。

Leverage1 レバレッジ人脈とは何か
 レバレッジ人脈とはどういう関係なのか。
 「ギブ&テイク」ではなく、「コントリビューション(貢献)」の関係
 コントリビューションの4つのレベル
  ・情報(新聞や雑誌の切り抜きなど、広く出回っている有益な情報)
  ・プレゼント(相手の興味に合うような本)
  ・ノウハウ・アドバイス
  ・コネクト(だれかを紹介できる)

Leverage2 会いたい人に接触する「アプローチ」の方法
 まずは、会いたい人に、いかにアプローチするか。

Leverage3 うまくコミュニケーションをとる方法
 人脈作りの上での、コミュニケーションの取り方。

Leverage4 人脈を継続させるには
 人脈継続のための方法。

Leverage5 「レバレッジ・ネットワーク」構築でお互いに成長する
 人脈ネットワーク(集まり・会)の作り方。


兎にも角にも、高いマインドを持った仲間と、切磋琢磨する環境を作ることが大切
と教えてくれました。

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まいっか
まいっか 言っとけ まいっか(まいっか)

こまった時は さぁ まいっか(まいっか)

深く考えないで まいっか(まいっか)

開き直って まいっか

結果オーライ どんなもんだい いつだってまいっか めんどくさい

全部オーライ あとは知らない そうだったら ならいいけど(まいっか)
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【読書】21世紀の国富論/原丈人
評価:
原 丈人
平凡社
¥ 1,470
(2007-06-21)

 ベンチャーキャピタリスト、原丈人さんの21世紀社会(経済)への提言。
現在ある資本主義経済の良くない点と、その改善・未来への提言。

マネーゲーム化している現在の市場の仕組みの問題提起に、すごく共感できた。
もやっとではあるけれど、自分自身もベターではないだろうと感じていたので、
それをうまく説明してくれた。
未来への提言の中核となる、PUC(パーベイシブ・ユビキタス・コミュニケーションズ)
については、いまいち理解ができなかった。

万人が幸せを感じられる世界と言うものは、どういうものだろう。


■はじめに
近年の経済が今に至るまでに、どういう歩みをしてきたか。

■第1章 新しい資本主義のルールを作る
ROE(株主資本比率)などを主の指標とし、短期的利益確保にまい進する社会。
・会社は株主のものと言う間違い
・CEO、ストックオプションのエゴ
・モノ言う株主(ヘッジファンド)の功罪

短期的かつ自己利益最大化に進みすぎている。

■第2章 新しい技術がつくる新しい産業
新しい産業、PUCとは
ポストPC

■第3章 会社の新しいガバナンスとは?
新しい産業での新しいガバナンス(企業統治)新たな監視?制限?指針?のあり方

■第4章 社会を支える新しい価値観
(自らのベンチャーキャピタルとの出会いから、)
発展途上国の支援と今後への展望を中心とした、新しい社会の価値観の提案

■第5章 これからの日本への提言
今までの章を基に、今後の日本がなすべきと考えること。


PUCはどれほどの雇用を生み出すのか?
優秀な人材、少数の人で事足りるような印象。

日本への提言については、相対的優位な立場にはなるが、
はたしてその場合、他の国は?

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【映画】ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!
評価:
---
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
¥ 3,121
(2008-12-04)

 コメディ(おバカ)なアクション映画で、人も(派手に)死んじゃうタイプの映画。

勝手にジャンル付けるとシリアスバカで、ホットショットみたいなバカオンリーではなく、
アクション映画としてみても完成度が高い(満足レベル)

敵の設定がいい。アクション映画としては、いままでにない。
それがすごく新鮮で、結果的にそこ中心に楽しめた。

後半部分のドンパチアクションは違った意味で、ハラハラドキドキ。
体大丈夫か??

でも、冷静に見るとシリアス。中盤まではほんとにシリアス。犯人謎。

真相が明らかになってからは、割り切って新しいアクション映画の試みとしてみると◎
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琴ノ若

だれが好きな力士?と問われれば、千代の富士と琴ノ若。

ウルフの異名を持つ千代の富士の隆々とした筋肉、
鋭い立ち回りは言わずも知れたものです。

琴ノ若は、ナニがよいって人柄。

朝青龍との取り組みでは、まげの差で勝ったり、
かばい手で勝ったり、心から感動させられた。

■まげの差
琴ノ若、朝青龍お互いに投げを打って、
双方が土俵に顔面から激突しそう。
朝青龍は咄嗟に首をひねり、背中から落下。
一方の琴ノ若は、土俵に落ちていく最中、
じっと土俵を見つめ、顔面から落下。

朝青龍が受け身の際に、まげが土俵につき、
敗戦
琴ノ若は、ほおに大きな擦り傷をつくって
勝利

■かばい手
琴ノ若が有利に相撲を進める。
土俵際、朝青龍は最後の力で、強引な投げ。
このまま倒れれば、幕内最重量(当時)の琴ノ若の体が、
朝青龍に乗っかる。
それをかばい琴ノ若は、先に土俵に手をつく。

琴ノ若、かばい手で勝利

↓かばい手の一例
http://www.youtube.com/watch?v=vpJvTs2bw3U&eurl=http://sakuragawa.blogzine.jp/blog/2008/05/post
_0aee.html&feature=player_embedded




いや〜、ほんと感動ですよ。


相撲って特殊なスポーツで、立会いの際には、
お互いに呼吸を合わせなければならない。
勝負の世界なのに、相互協力から始まるわけです。

他のスポーツでも、
試合前にお互いの拳を合わせたり(ボクシングとか)
ピッチに倒れている選手がいたらボールを外に出して、
試合を止めたり(サッカー)ってあるけど、
相撲のはレベルが上。

スポーツもビジネスも「相対的優位性」の世界だから、
自分の強みを極めつつ(活かしつつ)、相手の弱みをたたくのが、
常套手段。

相撲も立会いの瞬間以降は、同じく自分の優位な形(差し手争い)
なわけですけれども、その立会いの精神には見習うべきものが
あると思うのです。

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一休さんの悟り
一休さんは、生きる意味に迷い、
琵琶湖のほとりで座禅をしていたそうなぁ〜。

そこでハッと気づきなさった。

自分の頭の中でだけで考えている悩みは、
この琵琶湖の広さと比べたら、なんと小さいことなんだろうと。

そうして悟ったそうです。

悩んでいても、しょうがない。
行動することが大事。



子供の頃みた、アニメの一休さんで
「卵が先か、にわとりが先か」という
とんちの回がありました。

大人になってその解を思い出そうとして、
でもなかなか思い出せない。

なぜ思い出そうかとしたのかというと、
争いの始まりは大概、コレ(あっちが先にやった)という
ものからどんどん拡大していくから。

大きく見ると戦争とかも。

とんちの解が分かれば、平和になるんじゃないかという
大きな夢を持って、図書館で一休さんの本を読んだり。

マンガの一休さん伝記みたいなのがあって、
途中、一休さんが和尚さんに手篭めにされてる
シーンが。。

あぁ…へこむ。

オレが探していたのは、こんなんじゃないよ

結局、ネットで発見。

解は…




最初は、卵、2番目がにわとり。

なぜか??




にわとり
↓↓↓
にはとり
↓↓↓
2はとり
↓↓↓
2は鳥



だじゃれですやん


平和への道は続く

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ロリポップの4コマ
いや〜、おもしろい。
もっと早く気づけばよかった。
(1年前に)

↓↓↓オススメ↓↓↓









「ロリポップ 4コマ漫画職人大賞」でした。
http://event.lolipop.jp/50/



で、結局、内田は何処??
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ゆっくりものと付き合うのはどうだろう。
私たちは、次々と大量に作られるものを、次々と大量に消費していく。

新しいデザインで。機能で。広告で。

欲望は刺激され、ものの寿命はまた短くなる。

このグルグルまわるサイクルに、いつまでも回されるのだろうか。

そこから出て、ゆっくりものと付き合うのはどうだろう。



ロングライフ住宅 ヘーベルハウス
http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/news/publish/200804llh/concept_b.html
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